ペットの食欲不振

ペットの食欲不振

わたしたちはいつの間にか、朝ご飯を食べなければならない、昼ご飯は時間通りに食べなければならないといつの間にか刷り込みされています。ほんとは何日間か食べなくても死なないのに、食欲がでてきたからと言って無理に食べてしまう人も多いです。

食欲があるからと言って、無理に満腹になるまで食べる必要はありません。脳になんらかの刺激が入ってしまい食欲がでてきた場合もあるので、その時は脳が欲しているだけで、身体はまったく欲してないこともあるのです。

大人になれば、自分でどれくらいの量のものを食べたかという計算はできるので、食欲にまかせて食べまくってしまうのはやめましょう。それでなくても日本は病気大国なので、これからさらに大きな社会問題に発展していく可能性があります。

最近はペットでも食欲不振におちいるペットが多いですね。また、選り好みもするようになってしまって手がつけられないペットもいます。飼い主が悪いのですが、しっかりとしつけをしなければ、バランスがかたよってしまい病気になってしまいます。

その食べ物の種類によって、食欲を満たせるものと、またすぐにお腹がすいてしまうものがありますので、活動のレベルによって食べるものもしっかりと考える必要があります。最近の教育では全然そのようなことを習わないので、健康不良の子が増えているのです。

食欲がないことを心配する親がいますが、たしかに深刻の場合はなにかしらの対処をした方がよいですが、1日2日で死んだりはしないので、無理に食を促そうとするのではなく、しっかりと自然体になるのを待ちましょう。

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