和食と自然食

和食と自然食

ご飯を和食や自然食にかえるだけでも食欲に大きな変化があらわれます。しっかりと身体によいものをとっていたらそれほどご飯前にお腹がすくということも少なくなり、自然と体型維持や、カロリーコントロールができるようになります。

いまの時代は、食欲をそそるような広告が多く、それにつられて食べてしまう人は多いです。それが資本主義の仕組でもあったので、これからは大きく変わることになるでしょう。もう無駄な暴飲暴食をする時代ではありません。

食欲というのは、先進国にいけばいくほどかたよったものになってきています。インドでは二極化が進んでおり、食べ残しが問題となっております。貧しい所では餓死する子どもがたえないのに、非常にアンバランスな自体が起きています。

過食、拒食には気をつけるようにしましょう。食欲というのはちゃんと生命を維持するためのものですので、そういう過度な反応がでるということは、何か身体のバランスが悪いということで、直接的には命に関わらなくても、何か良くないことが起こっているという信号がでています。

朝から食欲がある人というのは少ないですが、もともと人間は2食しか食べてなかったのがここ数十年で3食に変わりました。それは実はトースターを販売したいがための戦略で、いまでも、3食は食べ過ぎだという科学者もいます。

食欲を刺激するような広告は、そろそろやめにした方がよいでしょう。これからは、もっとスローフードや地産地消やオーガニックの流れになってきていますので、もうそういう広告に目を向ける人は少なくなってきています。

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